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  楽しい冬季小学生一泊見真会お待ちしています  
     
   子供達の笑顔に会いたくて、今年も12月15日(土)、16日(日)に冬季小学生一泊見真会を計画しています。小学生という一番心が柔軟な時期にスーッと入れてあげる神様のお話は、人生の宝物になります。
 人が幸せに生きていく秘訣は、心がいつも自由になれることです。それは何事にも捕らわれない、明るく柔軟に感謝できる心です。
 目に見えない神様の存在を知り、神様と同じいのちをもって生まれて来た神の子である子供達は、直覚力で潜在意識に入れていけます。見真会での喜びは、その時だけにとどまることなく続いていくことでしょう。一期一会、二度と同じことはありません。
 今年しかない、すてきな仲間との出会い、お話し下さる先生、部長さんが待っています。
 
     
  (平成29年の冬季小学生一泊見真会感想文より)  
     
  1年男子 K・Y   
   くる前は楽しみな気もちでした。もちつきのとき、心が大きくうごいてかんどうしました。
 かえってからは、好ききらいをしないようにしたいです。
 一番心にのこっていることはたこあげで、高くあがったことが心にのこっています。
 
     
  4年女子 O・H   
   私は来る前、おもちつきとたこあげが、とても楽しみでした。実際、来て見て、おもちつきをして食べた時のおもちは、とてもおいしかったです。
 たこあげは、あまり風がなかったけれど、みんな走ってたこをあげていました。たまに風が少しふいたけど、すぐ風がやんだのでまた走ってたこをあげました。いろんなことがあってとても楽しかったです。
 家に帰ったら走ることをがんばりたいです。
 
     
  1年女子 N・F   
   私は、Oちゃんにさそわれて、見真会にさんかしました。来る前はすごくきんちょうしましたが、来てみるとみんなが仲良くしてくれたおかげで、すごく楽しい2日間を送れました。
 私が一番心に残っていることは、大道場で鬼ごっこをしたことです。すごく楽しく、おもしろかったです。
 今、私が「ありがとう」を伝えたいのは、部長のAさんです。理由は、優しくしてくれたからです。この事から、私はAさんみたいにいろんな人に優しく接していきたいです。 
 
     
  2年女子 I・S   
   来る前は、少しふあんでドキドキしたけど、来てみたらすぐに安心しました。
 一番心にのこったのはたこ作りです。とてもむずかしいなと思いました。絵をかくのは、すごく楽しかったです。
 かんどうしたのは、たくさんの先生がたにお祈りをして下さったことが、とてもかんどうしました。
 ありがとうの気もちをつたえたい人は、お母さんです。そのためにすることは、ありがとうとつたえて、お礼をすることです。 
 
     

 
 
 
 
 
次代を担う青年のために
中国・四国ブロック合同で「青年一泊見真会」を開催
後楽園外苑にて記念撮影
 
 11月3日(土)~4日(日)に中国四国ブロック初の合同青年一泊見真会が岡山県教化部で開催されました。各教区の教化部長がご指導して下さるという素晴らしい機会に、中国四国地方の青年が49名(岡山教区からは24名)集い、共に学びました。
 参加者からは「今回参加して、友達が増えたことが嬉しかったです。」「努めて周りの人へ感謝の気持ちを伝えると言うことを決意しました。『ありがとうございます』という言葉は、自分に言われてなくても嬉しいきもちになります。そんな気持ちを皆で分かち合いたいと思ったからです。」など、喜びの感想が寄せられました。
 また運営面では、SNIオーガニック菜園部の手作りクッキー、SNIクラフト倶楽部の飾り付けや記念品、厨房の皆様の美味しいお食事、受付の皆様の歓迎の笑顔、などなど。各教区の皆様から、岡山教区の全組織あげての、おもてなしの姿勢に大変感動しましたというお声も届きました。この度の見真会の、運営推進に関わって下さった皆様に心から感謝申し上げます。
 
 
1日目
 
 受付開始 オリエンテーション
   
山口教区 妹尾壽夫教化部長 徳島教区 岡本光生教化部長
   
     ワールドカフェ ★     
   
 
10年後について、自分の夢、こんなことが実現したらいいな!を書きました 
 
   
 
最後に一人一人夢や希望を発表しました
   
   
   zoomで金内青年会会長や他教区の皆さんと交流 ★   
 
   
体験談や 質問も
   
 
高知・愛媛教区 田中道浩教化部長
による神想観の説明と実修
 
   
2日目 
   
 
  鳥取教区土肥満典教化部長
先導による早朝行事
   
 
香川教区坂次尋宇教化部長  
   
   
     ネイチャーゲームとインタープリテーション ★    
 
自然の中に隠された人工物を探す 「カモフラージュ」
   
 
ジャンケンで勝った人が相手の枝をもらう
「木の枝ジャンケン」
クイズの答えがわかったら
鼻に指をあてて示す 「ノーズ」
 
背中につけたカードの生き物をあてる
「私は誰でしょう」
カードに書かれた形を探す
「フィールドビンゴ」
 
紅葉の始まったさわやかな秋の日、自然を満喫しました
 
   
広島教区寺川昌志教化部長
 
岡山教区澤田伸史教化部長
   
     閉会式 ★     
   
 
岡山教区澤田伸史教化部長より参加者の皆さんに記念品が授与されました 
 
 
 
谷口清超大聖師十年祭
参加者全員で〝報恩感謝の聖経読誦〟を行う
   10月28日(日)、谷口清超大聖師十年祭が執り行われ、教化部大道場にあつまった信徒89名で、谷口清超先生を偲び、感謝報恩の思いで『甘露の法雨』を読誦しました。
 また、生長の家国際本部〝森の中のオフィス〟よりの中継で総裁谷口雅宣先生のお言葉を拝聴致しました。
 「谷口清超大聖師が62歳から作曲を始められ聖歌20曲の作詞をされましたが、清超先生が作詞された聖歌を歌うと、清超先生にお会いしているように感じると話され、〝神とは〟、〝神の国とは〟と説かれた歌が7曲と一番多く、普遍的な神、非人格神から神様に恋人のように呼びかける人格神まで、清超先生が神をいかに観ておられたかを、「虚空の讃歌」「ああわが神よ」の2曲を例にあげて説明されました。
 また、谷口清超先生がバイオリンを手入れして大切に使うと善い音色を聴かせてくれると書かれていたことになぞらえて、人間も神の子の生命を磨き高め光明化運動に力を発揮していきましょう。とご指導頂きました。
 
     
 

「芋煮会」のミニイベントを〝真備〟で開催!
 
 
SNIオーガニック菜園部 S.N
 10月17日(水)SNIオーガニック菜園部とSNIクラフト倶楽部がコラボして、西日本豪雨の被災地のひとつとなった真備で、「芋煮会」のミニイベントを開催しました。
 どれくらいの方が来て下さるのだろうか、と心配しましたが、当日は天気もとても良く、次々と大勢の方が集まってきて下さり、心が弾む思いでした。
 「とっても美味しいです!」と感激して下さる方、また「久しぶりに会ったなあ」と再会の喜びを語り合っておられる真備地区の方達の姿を拝して、企画したこちらの方が沢山の喜びをいただきました。
 「アロママッサージコーナー」、鳥取教区からの「出張マッサージコーナー」、「指編みdeマフラーコーナー」、「支援物資配布コーナー」、どこも並んで待つほど人気でした。大盛況で終えることができ、与える人、受ける人がいて、喜び合う素晴らしい「芋煮会」となりました。
 
心を込めて準備しました  支援物資配給コーナー
野菜の苗も配られました 鳥取から出張して下さったマッサージ
 

生長の家国際本部を45名で見学する
     
   10月2日(火)から二泊三日で、山梨にある〝森の中のオフィス〟を45名で見学しました。
 初日は富士河口湖練成道場で、先祖供養祭を受講し、2日目は森の中のオフィスの見学、そして最終日は身延山久遠寺を見学しました。
 
     
  〝森の中のオフィス〟を見学して  
  岡山市 N.E  
   森の中のオフィスは想像よりも急な傾斜で、職員の方々の生活ぶりが大自然に密着した様子が想像されました。田舎で育った幼い頃が思い出されました。ご案内下さった方の挨拶の中で「台風で家が飛ばされる!との恐怖の中で、大自然は(台風)草も木も虫も家だって吹き飛ばそうとする中で、人間だけは守ってやろうとはしないんだと思いました」という説明の言葉を聴いて、「大自然と人間が一体」という真理が、とても説得力があり、強く心に残りました。
 このままだと今年だけでなく、来年もまた・・・、いやもっと強い自然災害が来るかもと恐怖の心になります。谷口雅宣先生の「大自然と一体」の教えを大急ぎで、しかも熱烈なる思いで伝えて広めていく事に少しでもお力になりたい。そのために生長の家の真理をもっと学び、喜んで働かせて頂こうと思いました。
 
 
 
 
聖経・讃歌読誦の喜び
聖経読誦で神の子を観じる
  備前市 N.M  
   今から約5年前パートで赤穂の介護施設の送迎の仕事をしていたころ膝を痛め色々と整体とか病院、筋トレ体操、週に3度ぐらい30分歩いたりもしましたが良くならず、ある日、岡山旭東病院の整形外科の名医を知りました。検査の結果左膝に人工関節を行う手術を7月20日に手術しました。手術した夜中は麻酔が切れるに従って大変痛く心で神よ神よと知らず知らず唱えていました、夜が明ける頃には痛みも大分治まり良かったと感謝していました。手術した翌々日から、毎朝神想観、聖経四巻を読誦を続けていました。その日その日のメモ書きに、〝心を鎮めて平和ならしめるの秘訣は唯「有難う」と一切のものに感謝するにあり。一切の人に、事に、物に、症状に感謝するとき、其処に本来の平和は汝の心を訪れん。(中略)汝よ、心安らかなれ。健康は既に汝を訪れたりと知れ。〟と『続々 甘露の法雨』の文章を記入しました。現象に迷わされること多く入院中、暇をみて『生命の實相』第1巻、第7巻を久し振りに拝読しました。リハビリを続けだんだん回復歩行出来る様になり8月9日に退院出来ました。高齢になると健康が一番と毎日感謝感謝でリハビリ代わりに少しずつ身の周りの仕事をしています。  
 


 教化部等の聖典頒布所で聖典等を購入すると、サービスポイント(1点1円)10%が加算され、聖典等が購入出来ます。(会員カードを持参のこと)又、累積ポイントを「グリーン募金」として環境保全に貢献する方法もあります。希望の方は教化部事務所へ。

チョットいいお話


①白鳩会ではポイントで日時計日記を購入し、宮城教区へ64冊送りました。
②『真理』2冊買われたAさんは、累積ポイントを使い支払いはわずか200円に。Aさんは嬉しくてもう1冊購入。
③Bさんはポイントで日めくりを10冊買い、皆さんへプレゼントされました。

グリーン募金とは


 太陽光発電装置・小型風力発電装置を設置した組織会員に、出力1KW/h当り5万円の助成等をしています。


   幸せ広がる「聖使命会」をお伝えしましょう  
「幸福を招く先祖供養祭」の参加から、聖使命会入会へ
玉野市A.C
 7月6日に開催された「幸福を招く先祖供養祭」に地元サークルの友達Uさんを誘うと参加してくれました。会場の雰囲気、講話に感動されて、テキストの『新版 人生を支配する先祖供養』を2冊購入されて、一冊は親戚の方に送られたそうです。親戚の方はすぐに宇治の大祭に参加されました。
 友達のUさんは以前から生長の家はご存じで『生命の實相』40巻を読んでおられて、白鳩誌をサークルの時に渡すと読んでくれていました。今回の「幸福を招く先祖供養祭」が縁となり、練成会、聖使命感謝奉納祭、誌友会と参加してくれるようになりました。その誌友会の講師の話に「自分にも同じ思いがあります。話を聞いて相談にのってもらいたい」と、電話番号を聞いて帰られました。
 その後、Uさんは聖使命会に自分から入会したいと言われたので、地元の講師の方に説明して頂き、納得され息子さんと一緒に入会して下さいました。
 聖経「甘露の法雨」と「日々読誦三十章経」を譲ってもらい、今では毎日聖経を誦げられ「祝福金波羅華」の色塗りもされています。何日か後に「喜んでいるご先祖様と、笑っているご主人が夢に出て来ました」と喜びの報告を頂きました。
 彼女との出合いで愛の出し方、素直さ、前向きな姿勢を学び、新たな気持ちで「行」にも力が入る様になりました。今では一人でも多くの方が幸せになって頂きたいと思います。
 彼女から西日本豪雨災害で被災した方へ、支援物資を頂きました。
 
 

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 平成26年1月に作成しました「聖使命会入会よろこびの声第2集」を誌友会、聖使命会感謝奉納祭等で輪読して、聖使命会員の素晴らしさを今一度確認し、聖使命会員拡大に向けて頑張りましょう。
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12月の担当: 渡邉 重孝 本部講師 
 
放送日 テーマ テキスト
2日 神・自然・人間は本来一体である① 『宗教はなぜ都会を離れるか?』
9日 神・自然・人間は本来一体である② 『日々の祈り』
16日 喜びあふれる毎日を送るために 『日々の祈り』
23日 この星で生きる 『この星で生きる』
30日 平和の大切さについて 『凡庸の唄』 
 
放送局 周波数 日 時
ラジオ関西 558KHz 日曜日 午前 6時30分~50分
中国放送 1530KHz
1456KHz
日曜日 午前 5時40分~6時
西日本放送 1449KHz 日曜日 午前 7時10分~30分
■リンク:生長の家公式ホームページ-ラジオ放送のご案内
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