稔り豊かな秋を迎えましたが、皆様にはお元気で御活躍のことと思います。
矢掛道場で、家族で参加できる誌友会を行っている時、G.Kさんは、ひょっこりとお見えになりました。それは昨年のことですが、小学校にいく末の子が、どこにでもある小さないたずらをするため、再婚した主人とうまく行かず、悩まれていました。そこでG.Kさんに、教えに従い、家族の実相を拝み、祝福を続ける話をしました。とにかく信仰に熱心で、本を読むことの好きなG.Kさんは、行きづまっては吉備練成会に参加して『生命の實相』を読み、先祖供養をしっかりと実践しておられたのでした。
牧場の乳牛も二十頭ほどになり、今年の暑さも何のその、「ありがとうございます」の言葉を唱えながら飼料を与えると、「モーうれしい、モーうれしい」と牛たちは暑さに負けず乳の産量も順調に順調に増えているそうです。
さて、岡山教区では講習会成功に向けて推進の最中ですが、G.Kさんは「生長の家にふれることが出来て、とても幸せになることが出来ました。以前からご恩返しにまとまった枚数の受講券を奉納したいと思っていました。今回もその思いを持ちつつも現実はきびしい状況もありました。ところが、まったく思わぬところから臨時の収入があり、受講券10枚奉納させて頂く事が出来ました。無限供給を実感出来てとてもうれしいです。」と話しておられました。
第一義のことを第一にと、神様ごとを大事にされるG.Kさん。敷地内に新しく家を新築され喜びに輝いておられます。どんどん素晴らしさを実現するG.Kさん、誠にすごいと思います。
総裁谷口雅宣先生は、御著書『日々の祈り』の「人生に迂回路はない」と知る祈り(171頁)で、次の如く説かれています。
イエス・キリストも「狭い戸口から入りなさい」と教えられた。「狭い戸口」は貴方の前に開いている。それに気がつくためには、誰でも入れる「広い戸口」を探し回ってはならない。人生の指針をその他大勢≠フ生き方に求めてはならない。貴方は神の子である。神から指針を求めよ。
神の無限のアイディアが今、貴方に於いて実現しつつあることを信ぜよ。神想観して、自己内在の神の声を聴け。そこから、貴方の神の子の行程が切り拓かれるのである。(後略)
まさしく、その他大勢の生き方ではなく、強き信仰によってG.Kさんの前に着々と喜びの人生が開かれています。皆さまとともにますます祈りを深め、神想観を実践して、神からの指針を受け、神の子の行程を生き、12月12日講習会大成功を実現いたしましょう! |