| 天楽の音嚠喨(りゅうりょう)として |
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| 教化部長 |
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1月7日、白鳩会会員見真会の開会の挨拶で、河原弘子白鳩会連合会長は神誌と呼ばれていた一冊の『生長の家』誌昭和46年7月号を持ち出し、内容を紹介してくれました。その懐かしい灰緑色の神誌は、津山道場に新たに寄贈された数十冊の聖典の中の一つだそうで、6日に開催された津山道場の先祖供養祭に河原ご夫妻が参加された折りに、御主人はそこから見たこともない古い『生長の家』誌を手に取って中を見てみると、たまたまそこには「岡山県体験特集」が22頁にわたって掲載されていた本だったのです。
記事には昭和45年7月に岡山県教化部(旧教化部)が完成し、11月には待望の第1回吉備練成会が5泊6日で開催され、130名の参加者があったと記されていました。さらに翌年5月の第7回吉備練成会には本部記者が練成会に参加してその様子をつぶさに見聞し、6頁を使って写真によるフォト・ストーリーとして紹介しています。また、「いのち≠かけて日本一の吉備練成会≠目ざす県幹部の方々」として、岩崎時久教化部長、小野静一幹事長、西浦幸夫講師会長、丹羽金次相愛会連合会長、若林秀子白鳩会連合会長等、当時の役員10名の方が顔写真で紹介されていました。
私が驚いたのは、「吉備練成会の歌」が8番まで全て紹介されていたことで、谷口雅春先生御校閲、岩崎時久作詞、水井信子作曲とありました。実は昨年10月の吉備練成会2日目夜の全体座談会の時に、高橋愛子講師が「吉備練成会の歌」を歌われ、岡山の歴史や名所を取り入れたとても内容の良い歌なので昔のように歌いたいと要望されたのです。その歌が3ヵ月後の年の初めに、天楽のようにして紹介されてくるとは思いも寄らず、まさに神様や先達の皆様の尊き導きであると心より感謝した次第です。
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| (「聖火」2月号より) |
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